説 教 者:大嶋 愛三 牧師
聖書箇所:ヨハネの福音書 20章30~31節
「新しいいのち」
聖句:しかし、これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。(ヨハネ20章31節)
今日のメッセージの流れ:
• 神のことば ― 書かれた目的
• 神の子キリスト ― 信じるお方
• 神のいのち ― 与えられる恵み
今日、考えてみたいこと:
「聖書が書かれた目的を知り、主イエスを神の子キリストと信じて、神様と共に生きる新し
いいのち、すなわち、永遠のいのちに生きる。」
今週の黙想のために:
• ヨハネ福音書が書かれた目的は何でしょうか。
• 聖書が語る「信仰」とは何を意味しているでしょうか。
• 「イエスの名によって命を得る」ーその恵みを思い巡らせてみましょう。
関連聖句:
ヨハネ 5:39「...この聖書は、わたしについてあかしをするものである。」
ヨハネ 1:12「...その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。」
ヨハネ 17:3「永遠の命とは、唯一の、まことの神でいますあなたと、また、あなたがつかわされたイエス・キリストとを知ることであります。」