「主の愛の道」3月8日

「主の愛の道」

聖句:イエスは彼に言われた、「たとい、わたしの来る時まで彼が生き残っていることを、わたしが望んだとしても、

あなたにはなんの係わりがあるか。あなたは、わたしに従ってきなさい」。(ヨハネ 21 章 22 節)

 

今日のメッセージの流れ:

• 振り返らない歩み

• 主を見つめる歩み

• 共に喜び合う歩み

 

今日、考えてみたいこと:

「主を見つめ、主の愛に生き、主に従う歩みは、比較ではなく、互いの歩みを喜び合う歩みへと私たちを導く。」

 

今週の黙想のために:

• 今日の箇所に描かれているペテロの姿と重なる点はあるでしょうか

• 主を見つめて歩むことにおいて、具体的に実践できることは何だと思いますか

• 「あなたにはなんの係わりがあるか」、「わたしに従ってきなさい」ーこの主の言葉にどう応答していきますか

 

関連聖句:

創世記 4:5「...カインは大いに憤って、顔を伏せた。」

2 コリント 3:18「...栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。」

2 ペテロ 3:15「...このことは、わたしたちの愛する兄弟パウロが、彼に与えられた知恵によ

って、あなたがたに書きおくったとおりである。」

 

先週のメッセージのポイント(ヨハネによる福音書 21 章 18-19 節)

1主イエスはご自身の十字架の愛に生きるように私たちを招いておられる

2主の愛に生きるとき、私たちはキリストを映し、神の栄光をあらわす

3主に従うことは、十字架の愛と復活のいのちに支えられた祝福の道である