礼拝メッセージ

2026年1月11日(日)

 説 教 者:大嶋 愛三 牧師

聖書箇所:ヨハネの福音書 20章11~18節

「復活の喜び」


「復活の喜び」

聖句:「イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。

それは、先生という意味である。」(ヨハネによる福音書20章16節)

メッセージのアウトライン

1 「いのちの悲しみ」

・マリヤの悲しみは、主イエスへの愛の深さと命の尊さを示している

・マリヤの悲しみは、主イエスの復活の事実を知らない悲しみであった

・いのちの悲しみを乗り越えさせてくださるのは、主イエスの復活である

 

2 「いのちの喜び」

・「マリヤよ」という呼びかけを聞いて、マリヤはそれが主イエスの声だと分かった

・マリヤは、復活の主イエスと出会い、いのちの喜びに生きる者へ変えられた

・主イエスは、私たち一人ひとりの名前を呼び、ともに歩んでくださっている

 

3 「いのちの交わり」

・主イエスは、マリヤに聖霊によるいのちの交わりを与えることを願われた

・キリスト者とは、主にある兄弟姉妹であり、神の子どもであり、神の家族である

・私たちは信仰によって復活の主に結ばれ、いのちの交わりに生きている恵みに感謝し、キリストのからだである教会として、福音宣教の使命を果たしていこう