説 教 者:大嶋 愛三 牧師
聖書箇所:ヨハネの福音書 20章24~29節
「復活の希望」
聖句:イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。
(ヨハネ 20 章 29 節)
▶ 今日のメッセージの流れ:
• 悲観的な心と復活のいのち
• 複雑な心と教会の姿
• 復活の希望と新しい世界
今日、考えてみたいこと:「主の復活の希望は、葛藤と疑いを抱えながら、それでも信じたいと願う人のために開かれた、新しい世界の始まりである。」
▶ 今週の黙想のために:
• 今日の箇所のトマスの姿との接点はありますか
• 主イエスの復活を信じる事と、復活した主イエスを信じる事の違いは?
• 「見ないで信じる者の幸い」をどのように受け止めますか
補足聖句:
2 コリ 5:7:「...見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。」
ヘブル 11:1「...信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。」
1ペテロ 1:8「あなたがたは、イエス・キリストを見たことはないが、彼を愛している。現在、見てはいないけれども、信じて、言葉につくせない、輝きにみちた喜びにあふれている。」