説 教 者:大嶋 愛三 牧師
聖書箇所:ヨハネの福音書 20章11~18節
「復活の喜び」
聖句:「イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。
それは、先生という意味である。」(ヨハネによる福音書20章16節)
メッセージのアウトライン
1 「いのちの悲しみ」
・マリヤの悲しみは、主イエスへの愛の深さと命の尊さを示している
・マリヤの悲しみは、主イエスの復活の事実を知らない悲しみであった
・いのちの悲しみを乗り越えさせてくださるのは、主イエスの復活である
2 「いのちの喜び」
・「マリヤよ」という呼びかけを聞いて、マリヤはそれが主イエスの声だと分かった
・マリヤは、復活の主イエスと出会い、いのちの喜びに生きる者へ変えられた
・主イエスは、私たち一人ひとりの名前を呼び、ともに歩んでくださっている
3 「いのちの交わり」
・主イエスは、マリヤに聖霊によるいのちの交わりを与えることを願われた
・キリスト者とは、主にある兄弟姉妹であり、神の子どもであり、神の家族である
・私たちは信仰によって復活の主に結ばれ、いのちの交わりに生きている恵みに感謝し、キリストのからだである教会として、福音宣教の使命を果たしていこう