説 教 者:大嶋 愛三 牧師
聖書箇所:ヨハネの福音書 20章1~10節
「復活の朝」
聖句:すると、先に墓に着いたもうひとりの弟子もはいってきて、これを見て信じた。(ヨハネ20章8節)
メッセージのアウトライン
1「走る」
・マグダラのマリヤは、主イエスの墓から石が取りのけてあるのを見た
・マリヤの報告を受け、ペテロともう一人の弟子は墓へと走って行った
・主の愛を知る者は、主に向かって走り、主の愛によって変えられていく
2「見る」
・この箇所の「見る」という言葉は原語ではそれぞれ違った言葉が使われている
・5節は「事実として目に入った」、6 節は「注意深く観察する」という意味
・8節は「霊的な目で認識し、体験的に納得する」という意味である
3「信じる」
・主イエスが愛した弟子は、主イエスの復活を信じた最初の弟子になった
・主イエスへの愛は復活の真理を受け入れ、信仰を深めていく土台となる
・主イエスへの愛こそが主の弟子としての生活の根本であり、神の恵みによって神のご計画の中で生かされている喜びと平安と希望を体験していく豊かな祝福の基盤である